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Last update:2008/11/20




  RESEARCH 2007-2008

テーマ:スカラ場・ベクタ場同時可視化のための流線自動生成の一手法

ベクタ場とスカラ場を両方含むようなデータ(ex.気象シミュレーション結果)の可視化を目指しています。
本手法は、ベクタ場を流線で、スカラ場を等値面で可視化することを前提とした流線の自動選択を実現する一手法です。

 

左:17個の出発点から流線を生成した結果
右:格子内に等間隔に500個の出発点を設定し、流線を生成した後に情報エントロピーが上位の17本の流線を描画した結果


本手法では、流線を大量に生成した後に、その全ての情報エントロピーを算出することで 最適な流線群を選択します。
流線を情報エントロピーの式で評価することで、よりよい流れ場の可視化を行うことができます。


(続きを執筆中... 詳しくは国際講演(2)のPDFをご覧ください)

 

 

 

  RESEARCH 2006

2006年度は卒業研究として、実写画像と仮想物体を、
イメージベースドライティング(IBL)を用いて合成する手法を研究していました。
従来のIBLに加えて、仮想物体近くに存在する光源(スタンドライトなど)を含むシーンに合成することを想定した研究です。



(続きを執筆中... 詳しくは国際講演(1),国内講演(2)のPDFをご覧ください)

 

 

 

  PUBLICATION

※下にいくほど新しいものになります。

  • 国際講演
    1. Furuya S., Itoh T., Image Based Lighting with Near Light Sources, NICOGRAPH International 2007. <PDF>
    2. Furuya S., Itoh T., A Streamline Selection Technique for Integrated Scalar and Vector Visualization, IEEE Symposium on Visualization, Poster Session, 2008.<PDF>
         - Best Poster Nominee賞受賞

  • 国内講演
    1. 古矢, 近接光源を含むシーンのイメージベースドライティング, ビジュアル情報処理研究会 学生研究合宿2006.
    2. 古矢, 伊藤, 近接光源を含むシーンへのイメージベースドライティング, 情報処理学会第69回全国大会, 6Y-3, 2007.<PDF>
    3. 古矢, 気象シミュレーション結果の三次元可視化の一手法, VIP2007.
    4. 古矢, 伊藤, 気象シミュレーション結果の三次元可視化の一手法, 情報処理学会第70回全国大会, 2ZE-8, 2008.
    5. 古矢, 伊藤, 気象シミュレーション結果の三次元可視化の一手法, 可視化情報学会第36回可視化情報シンポジウム, pp. 65-68, 2008.
    6. 古矢, 気象シミュレーション結果の三次元可視化の一手法, VIP2008.

 

 

 

  PROFILE
  • 名前

  • 古矢志帆(Shiho FURUYA)

  • 所属

  • お茶の水女子大学 大学院 人間文化創成科学研究科 伊藤研究室 M2

  • 趣味

  • フットサル

 shiho at itolab.is.ocha.ac.jp
※atを@に変えて送信してください


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