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(1) 研究背景

現在、人物追跡に関する研究は
広告戦略・防犯警備・施設運営効率化などの様々な場面において求められ、
広く行われています。

その結果、追跡の精度は上がり、
人物の細かい動きについてまで、正確に抽出することが可能になりました。


しかし現在、追跡結果を表示する際、
多くの場合、以下のように抽出動線がそのまま表示されています。

(既存の可視化例:10秒間の人物追跡結果の可視化結果)

この既存の可視化手法には、
1. 動線の重なりあいにより流量がわからなくなる
2. 人物の歩行ぶれにより経路情報が読み取りにくい
といった問題点があげられます。

そこで、経路情報を要約することでこれらの問題点を解消しよう!
ということでFRUITS Routeを提案致しました。

⇒(2) 研究概要へ