Report Vol. 2

第2回:写真集その1

こちらに滞在して最初の2週間に撮影した写真たちです。写真をクリックすると(少しだけ)拡大表示されます。

アメリカに到着して以来、週末以外は大学の研究室で過ごしています。 写真は私の勤務するビルと、私が仕事に使う机の風景です。 このビルのカラフルさに、大学っぽくない、 という印象をもたれた方もいらっしゃるかと思います。
研修期間のうち最初の2週間だけ滞在しているホテルです。 アメリカでは大都市や観光都市を除いて、高層建築のホテルは少なく、 むしろ地方では2階建ての平屋のようなホテルのほうが主流です。 各部屋の玄関の前に車を停められるのが便利ですよね。 部屋は日本のビジネスホテルより広いです。 ベッドが2台と、しっかりしたテーブルが装備されています。 2週間滞在していても、あまり気疲れすることもありませんでした。 (単に私がアメリカ出張に慣れているから、かもしれませんが…。)
海外の出張先でホテルに連泊するとき、私はできるだけ、 以下の条件が揃っているホテルを探します。
  • インターネットが無料で使える。
  • 朝食が無料でついている。
  • コインランドリーが近くにある。
今回は3条件が完璧に揃っているおかげで、ホテル滞在にも、あまり不便を感じることはありませんでした。 おまけに研究室まで自転車で5分という至近距離なので、実に快適な日々を送っていました。
デービスは小さな街なので、自転車が便利です。
(左上) 大学の中にある自転車屋です。 保有台数が半端じゃないです。実際には、写真に写っている自転車の倍以上の台数があります。
(左下)朝9時前の登校風景です。 かなりの混雑ぶりです。 自転車どうしの衝突事故を見たこともあります。 気をつけて運転しないといけません。
(右)この写真の中央にある、赤い自転車が、私が研修期間中借りている自転車です。 その右上を見てください。ワイヤでロックされたタイヤがありますよね。 どうやら、ロックした自転車の、タイヤ以外の部分を分解して盗んでいったらしいのです。 アメリカの窃盗は力づくだなぁ、と実感させられたヒトコマでした。

自転車の街らしい風景をお見せします。 街の道路には、いたるところに、自転車専用レーンがあります。 これのおかげで、日本よりも快適に安全に、自転車に乗ることができます。 私は日本でも毎日自転車に乗っているので、この環境がうやらましいです。
しかし、右の写真のような、自転車の形をとった信号は、私は初めて見ました。
聞くところによると、北京に同じような信号が沢山あるそうですが…。
自転車の街を誇りに思っていることが伝わってくるオブジェたちです。 かわいらしいですよね。
アメリカの食事の量の多さを実感させる写真です。
(左)スーパーマーケットでの撮影写真です。 手前には約4リットルのオレンジジュース、奥には約2キログラムのヨーグルト。 アメリカでは、このような大きなサイズで食材を買うのが日常的です。
(右)私が中華料理店で炒飯を「食べ残して持ち帰ったもの」です。 持ち帰ったぶんだけで1食分を超える量ですよね。 注文したのは1人前だったのですが、どう考えても日本の3人前くらいの量でした。
この3枚の写真は、いずれも大学のキャンパス内で撮影したものです。 大学の中に、こんな憩いの風景があるなんて、うらやましい限りですね。

 

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